国連WFP協会、小学4年~高校生対象に体験型セミナー開催 飢餓問題を学ぶ

食料支援への理解を深める機会に

食料支援への理解を深める機会に

国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は8月23日、「今日の食事が当たり前でなくなったら“みんなで考える”私ができること」をテーマに、小学4年生から高校生を対象とした体験型セミナーを「カップヌードルミュージアム 横浜」(横浜市中区)で開催する。世界の飢餓や栄養不良の現状、国連WFPの学校給食支援について学び、自分にできる支援を考える機会とする。参加無料。定員は各回40人(先着順)。
世界では紛争の長期化や自然災害、気候変動などの影響により、多くの子ども

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