木曽路、開業60周年記念 「ハレ・日常」両軸強化 肉増量、加賀屋弁当など

ニュース 外食 2026.06.05 13118号 05面
中川晃成社長

中川晃成社長

高い支持を集めるサンキューコース(写真の肉は3人前)

高い支持を集めるサンキューコース(写真の肉は3人前)

【中部】しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路(名古屋市)は5月28日、開業60周年の記念施策を1号店である同市瓦町店で発表した。60周年コンセプトに「いいことあったら、木曽路へ」を掲げ、特別なハレの日だけでなく、日常のちょっとした喜びの場としての利用を促進。常連客に加え、若年層や新規顧客の開拓を狙う。中川晃成社長は「本来のしゃぶしゃぶの良さを伝えたい」と意気込む。
同社は、「しゃぶしゃぶの民主化第1号」(中川社長)としての原点に回帰。4月から展開している第1

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