明治ホールディングス(HD)の26年3月期第2四半期連結決算で、食品セグメントは売上高4584億円(前年比0.7%増)、営業利益290億円(同5.0%増)と、国内外ともに増益を確保した。6月に就任した松田克也社長は「既存ブランドの本質的価値に基づく需要…続きを読む
昭和産業とネスレ日本は17日、持続可能な物流網の構築を目指し、「ラウンド輸送」を10月から開始したことを発表した。異業種間の連携により、往復路におけるトラックの空荷を解消することで物流の効率化につなげるとともに、当該路線におけるトラックの使用台数を従…続きを読む
「ゆっくり今昔旅行」というYouTubeチャンネルがある。40年前の「るるぶ」だけを頼りに観光地を旅する挑戦的な番組だ。今年の夏に始まったばかりだが、最初に投稿された横浜編は再生回数が140万回を超えている▼案の定と言おうか、当時のるるぶが取材したほ…続きを読む
【関西】関西エリアの地域食品卸8社がアライアンスを組む「R-net」メンバー社とメーカーの担当者が集う情報交換会と親睦会が11日、大阪市内で開催された。情報交換会ではR-netが強みとするメーカーとのタイアップ企画である「共同企画販売」について、直近…続きを読む
消費者庁の「食品表示へのデジタルツール活用検討分科会」は14日、商品パッケージの表示を補完するデジタル表示の制度化に向けた報告書を大筋でとりまとめた。これを受け、同庁は事業者向けガイドライン策定、実証運用に着手するとともに、表示項目についての具体的な…続きを読む
【関西】トーホーはベトナムで食品卸売を営む「KOME88 JOINT STOCK COMPANY(KOME88社)」の発行済み株式の40%をグループで取得して、持分法適用関連会社とすることを14日の取締役会で決議した。株式譲渡契約を同日締結し、株式引…続きを読む
収益構造改革は長い間やるものではない。当初から2年間と決めて、味噌事業では計画以上の構造改革ができた。前期に当初業績予想を上回ったのは、豆乳飲料のけん引に加え、味噌で一定の利益を確保できた点も大きい。赤字続きだった味噌事業だが、ようやく黒字化のめどが…続きを読む
明治ホールディングスの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高5748億円(前年比1.0%増)、営業利益409億円(同7.8%減)、経常利益416億円(同4.0%減)、純利益214億円(同20.1%減)。売上高は食品、医薬品ともに増収したが計画比では…続きを読む
バローホールディングスの26年3月期第2四半期連結決算は、連結売上高が前年比6.8%増の4505億4200万円で中間期として過去最高を更新した。増収の主な要因は主力であるSM事業の堅調な推移。SMバローの既存店売上高が客数・客単価ともに前年を上回り同…続きを読む
雪印メグミルクの26年度3月期第2四半期連結決算は、売上高3092億円(前年比0.8%減)、経常利益105億円(同16.9%減)で、減収減益となった。おおむね計画通りの推移となったものの、価格改定以降は想定した以上に販売物量が伸び悩んだ。下期以降は収…続きを読む