今日は何の日

1月2日。今日は正月三が日の2日目

1月1日から3日までは新年を祝う三が日。官公庁や多くの企業は休業している。

粉類 今日のキーワード: もち

もちを正月に食べるようになったのは徳川の時代になってから

“もち”そのものは歴史が古く、 縄文時代からあったといわれている。しかし、その時代は雑穀の粉を水でこね、蒸上げて搗(つ)いたもので、“もちひ”と いわれるものであったという。 歴史上“つきもち”が認められるのは天平年間になってからで、公家の家庭を中心として式事に神聖な食物として取り扱いわれ てきた。しかも当時、“つきもち” は官営事業であり、これを担当する大臣までいたという。

これが民間のものとなったのは平安中期といわれ、これを商売にする人も出てきた。徳川時代となるとこれが正月、その他年中諸行事のなかに採り入れら れ、ますます盛んになった。祭礼、慶事、仏事、凶事の供物として主役となるにいたった。

(日本食糧新聞社『食品産業事典 第九版』(引用箇所の著者:(丸山正和))

関連ワード: 和食
マグロ、カツオ漁などに打撃=原油高騰でコスト増、餌不足【時事通信速報】
2026.04.18
コメ、9週連続値下がり=3月の相対価格も下落―農水省【時事通信速報】
2026.04.17
ローソン、ファミマ最高益=セブンは客足伸び悩み―26年2月期【時事通信速報】
2026.04.17
低価格コンビニ、小型スーパーに=生鮮拡充、まず首都圏で―ローソン【時事通信速…
2026.04.17
ローソン、格安コンビニを小型スーパーに転換=26年に首都圏出店【時事通信速報…
2026.04.17

特設ページ

災害食アワード2026
地方発 食品業界の挑戦~地域を活性化する注目の企業~
企業にのぞむパーパス経営
食品業界人のための3分で分かる改正農業基本法

日本食糧新聞社「食情報館」

食の図書室

食の図書室

貸会議室

貸会議室

動画配信フードジャーナル

日食フードジャーナル

イベント