今日は何の日

1月2日。今日は正月三が日の2日目

1月1日から3日までは新年を祝う三が日。官公庁や多くの企業は休業している。

粉類 今日のキーワード: もち

もちを正月に食べるようになったのは徳川の時代になってから

“もち”そのものは歴史が古く、 縄文時代からあったといわれている。しかし、その時代は雑穀の粉を水でこね、蒸上げて搗(つ)いたもので、“もちひ”と いわれるものであったという。 歴史上“つきもち”が認められるのは天平年間になってからで、公家の家庭を中心として式事に神聖な食物として取り扱いわれ てきた。しかも当時、“つきもち” は官営事業であり、これを担当する大臣までいたという。

これが民間のものとなったのは平安中期といわれ、これを商売にする人も出てきた。徳川時代となるとこれが正月、その他年中諸行事のなかに採り入れら れ、ますます盛んになった。祭礼、慶事、仏事、凶事の供物として主役となるにいたった。

(日本食糧新聞社『食品産業事典 第九版』(引用箇所の著者:(丸山正和))

関連ワード: 和食
物流、県全域で再開の動き=コンビニ・外食は休業続く―熊本地震【時事通信速報】
19:33
コメ価格、5週連続下落=5キロ3311円―農水省【時事通信速報】
18:13
スルメイカ、三陸など前年上回る=8月以降予測、低水準は継続―水産研究機関【時…
17:23
セブン&アイ、3000億円出資受け入れ=ソフトバンクなど3社、AI強化【時事…
17:21
【速報】日東社、室内野菜栽培に参入 製造業の品質管理で安定供給 完全閉鎖型植…
16:30

特設ページ

業界天気予報26年下期
災害食アワード2026
地方発 食品業界の挑戦~地域を活性化する注目の企業~
企業にのぞむパーパス経営
食品業界人のための3分で分かる改正農業基本法

日本食糧新聞社「食情報館」

食の図書室

食の図書室

貸会議室

貸会議室

動画配信フードジャーナル

日食フードジャーナル

イベント