今日は何の日

1月2日。今日は正月三が日の2日目

1月1日から3日までは新年を祝う三が日。官公庁や多くの企業は休業している。

粉類 今日のキーワード: もち

もちを正月に食べるようになったのは徳川の時代になってから

“もち”そのものは歴史が古く、 縄文時代からあったといわれている。しかし、その時代は雑穀の粉を水でこね、蒸上げて搗(つ)いたもので、“もちひ”と いわれるものであったという。 歴史上“つきもち”が認められるのは天平年間になってからで、公家の家庭を中心として式事に神聖な食物として取り扱いわれ てきた。しかも当時、“つきもち” は官営事業であり、これを担当する大臣までいたという。

これが民間のものとなったのは平安中期といわれ、これを商売にする人も出てきた。徳川時代となるとこれが正月、その他年中諸行事のなかに採り入れら れ、ますます盛んになった。祭礼、慶事、仏事、凶事の供物として主役となるにいたった。

(日本食糧新聞社『食品産業事典 第九版』(引用箇所の著者:(丸山正和))

関連ワード: 和食
とびっこが出世し高値に=ぷちっと食感、海外でも人気【時事通信速報】
2026.01.31
コメ価格、2週ぶり下落=5キロ4188円―農水省【時事通信速報】
2026.01.30
コメの民間在庫、34%増=販売が停滞―昨年12月末時点【時事通信速報】
2026.01.30
【速報】日本ハム冷凍食品、ワンプレートに新規参入
2026.01.30
【速報】EVERYFOOD PRODUCTS、給食物流に水素トラック初導入
2026.01.30

特設ページ

災害食アワード2026
1年を振り返る 2025年の食品業界注目ニュース
企業にのぞむパーパス経営
食品業界人のための3分で分かる改正農業基本法

イベント

動画配信フードジャーナル

日食フードジャーナル