食品ニューテクノロジー研究会講演:味の素・熊澤義之氏、山崎製パン・伊藤慎一氏
わが国の食料のカロリーベース自給率が約40%と低迷する一方、賞味期限切れの食品や食べ残しといった、いわゆる食品ロスは、年間500万~900万tともいわれてる。 この現状を打破するには製造、流通、消費の各段階で発生抑制に努めねばならないが、それぞれの現場ではさまざまな問題のために取り組みにくいことが多いのも事実。 食品ロスを効率的に、かつ消費者とともに削減していくために、各段階にかかわる事業者がどのような観点から具体的に行動、情報














