明治、日本で初めて粉ミルクにビフィズス菌配合 乳児の発育サポート

右から八尾文二郎社長、菊池亜美、長田昌士グローバルニュートリション事業本部副本部長

右から八尾文二郎社長、菊池亜美、長田昌士グローバルニュートリション事業本部副本部長

 明治は11月25日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」を刷新し、日本で初めてビフィズス菌を配合した「明治ほほえみ」「同らくらくキューブ」を全国発売した。同社が保有する300株以上のライブラリーから、乳児のために厳選した同社独自の「ビフィズス菌 OLB6378」を採用。母乳に近づけた栄養設計で、赤ちゃんの確かな発育を支える。
 同社調査によると、共働きや男性の育児参加の定着で、ミルクのみで育児をする世帯が増加。育児の悩みでは「必要な栄養が足りているか」や「

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介