食料消費者物価指数 12月上昇率は6.7% コーヒー・鶏卵高止まり
総務省が23日に公表した25年12月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.2となり、前年同月比で6.7%上昇した。
他の費目は上昇率が3%以下に縮小しており、食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が常態化しつつある。生鮮食品を除く総合の上昇率は2.4%だった。
上昇率が食料全体の水準を上回った品目は、穀類(14.7%上昇)、菓子類(8.6%上昇)、乳卵類(7.8%上昇)、飲料(












