カンロ、25年12月期過去最高益 企業価値向上図る 国内深化と米国展開強化

菓子 ニュース 2026.02.25 13074号 03面
村田哲也社長

村田哲也社長

 カンロの25年12月期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新した。のどあめ需要の拡大を背景に、あめが前年比3.9%増と堅調に推移。グミは主力「ピュレグミ」の販売増や「グミッツェル」の好調継続が寄与し、同14%増と2桁成長を記録した。24年に策定した「Kanro Vision2.0」と「中期経営計画2030」の初年度として、好調なスタートを切った。26年度も最高業績更新を見込み、国内事業の深化に加え、グローバルおよび新規事業への戦略的投資を通じて中長期的な企業価値向上を図る

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