実際にエコラベル付き商品を手に取りながら学びを深めた
自社で取り組んでいる脱炭素行動を映像などとともに紹介
【関西】日本総合研究所は10日、奈良県香芝市立三輪小学校に通う小学4年生約90人を対象にした環境学習出前授業を行った。脱炭素に資する教育啓発と、市場形成を連動させた同社発の公民連携事業「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」の一環とし、エコラベルを教材にしたワークショップやプロジェクト参画企業による講話などを通じて、脱炭素の「自分ゴト化」を推進。「楽しい」「おもしろい」といったポジティブな感情を伴う学習体験により、環境課題解決に対する内的動機付けを高め、脱炭素行動の定着