日清オイリオグループ、第3四半期は油脂コスト上昇で減益
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく悪化し、全体の収益を押し下げた。
同社の同第3四半期連結業績は売上高4619億6500万円(前年比3.1%増)、営業利益135億1900万円(同20.2%減)、経常利益123億4100万円(同24.3%減)、四半期純利益
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