一正蒲鉾、原料高響き上期減益 猛暑・節約志向対応へ
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の8億円、純利益36.4%減の6億円。26年6月期通期業績予想に変更はない。
練り製品・惣菜事業は上期、売上高が2.3%増173億円、営業益は21.1%減8億円と増収減益。増収には主力品のカニかま「サラダ
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