水産練り製品特集:一正蒲鉾 四季から“五季”へ新戦略
2026.03.11
一正蒲鉾は春夏商戦に向け、流通筋への提案テーマとして「四季から“五季”へ!~春夏シーズンを春・夏・猛暑の3つの“旬”で捉え、売上げ機会を最大化」と掲げる。食品業界全体で猛暑・暖冬など気候変動による需要の変動、さらに生活者の節約意識への対応が急務となる…続きを読む
一正蒲鉾は26年正月のおせち商戦へ、「早出し強化と付加価値商品の適材適所で、客数リスク回避と客単価アップ」をテーマに取り組む。今年も12月16日店着から販売を始める“早出し”をTVCM・デジタル広告との連動で実施。クリスマス前から前倒しで売場をつくり…続きを読む
ウナギ蒲焼風かまぼこの草分け的存在、一正蒲鉾「うなる美味しさ うな次郎」(うな次郎)などの開発に携わった同社の常務執行役員・中野晃氏が13日、新潟市で開催された食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた2025」で講演した。水産資源を取り巻く昨今の…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は、現代のおせち課題を解決するための「おせちハック」を提案している。家族や子どもが食べてくれない、調理に手間と時間がかかる、メニューがマンネリ化してしまうといった悩みをハック(効率的に解決・改善)するための手法を提示し、年末年始…続きを読む
環境省が今年度、全国各地で開催する地域脱炭素フォーラムの締めくくりとなる「地域脱炭素フォーラム2025in新潟」が6日、新潟市内で開かれ一正蒲鉾の荒川深雪コーポレート事業統括本部経営企画部次長が登壇した。荒川次長は「脱炭素社会の実現に向けたいちまさの…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は、現代のおせち課題を解決するための「おせちハック」を提案している。家族や子どもが食べてくれない、調理に手間と時間がかかる、メニューがマンネリ化してしまうといった悩みをハック(効率的に解決・改善)するための手法を提示し、年末年始…続きを読む
商品概要:イラストレータ ー、ナガノが描くキャラクター、ちいかわをモチーフにしたかまぼこ。 商品名:ちいかわかまぼこ メーカー:一正蒲鉾 価格:432円(参考小売価格、税込み) 容量:90g 容器種類: JANコード: 荷姿: サイズ展開: 発売情報 …続きを読む
商品概要:椀にいれてちょうどいい少量タイプの調理済おでん。カツオ本枯れ節が利いたスープに、一口サイズの具材が5種5個(大根、コンニャク、ちくわ、さつま揚げ、豆腐揚ボール)入った、ほっとやさしい味が特徴。“がんばる料理”や“作り過ぎてしまう料理”というイ…続きを読む
商品概要:「素材をいかした」シリーズ新アイテム。レンコンのシャキシャキとした食感が特徴の大判タイプのさつま揚。5種の野菜(レンコン、玉ネギ、ニンジン、キャベツ、ゴボウ)を練りこんだ。秋冬に旬を迎えるレンコンをたくさん加えたことで、よりシャキシャキとした…続きを読む
新潟県で誕生した一正蒲鉾は、25年1月22日に創業60周年を迎えた。創業者の野崎正平氏は、近代的な経営手法の導入を目指し、科学的な技術に基づいたかまぼこ製造をスタートさせた。冷凍すり身の採用や生産体制の変更、ニーズの変化を見据えた調理済食品の導入、健…続きを読む
一正蒲鉾は25年秋冬の提案テーマとして、(1)生活者個々のライフステージに合わせた、きめ細かなおでんの品揃え(2)異なるニーズをとらえた単品おでん具材の提案(3)頻度が高い家飲み向けの品揃え強化(4)価格改定でも伸長する商品、高付加価値商品への注力-…続きを読む