一正蒲鉾、持ち株会社体制移行検討を開始
2026.01.28一正蒲鉾は23日開催の取締役会で、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを決議した。M&Aなど戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。今後は社内外の関係者と連携しながら移行に向…続きを読む
商品概要:椀にいれてちょうどいい少量タイプの調理済おでん。カツオ本枯れ節が利いたスープに、一口サイズの具材が5種5個(大根、コンニャク、ちくわ、さつま揚げ、豆腐揚ボール)入った、ほっとやさしい味が特徴。“がんばる料理”や“作り過ぎてしまう料理”というイ…続きを読む
商品概要:「素材をいかした」シリーズ新アイテム。レンコンのシャキシャキとした食感が特徴の大判タイプのさつま揚。5種の野菜(レンコン、玉ネギ、ニンジン、キャベツ、ゴボウ)を練りこんだ。秋冬に旬を迎えるレンコンをたくさん加えたことで、よりシャキシャキとした…続きを読む
新潟県で誕生した一正蒲鉾は、25年1月22日に創業60周年を迎えた。創業者の野崎正平氏は、近代的な経営手法の導入を目指し、科学的な技術に基づいたかまぼこ製造をスタートさせた。冷凍すり身の採用や生産体制の変更、ニーズの変化を見据えた調理済食品の導入、健…続きを読む
一正蒲鉾は25年秋冬の提案テーマとして、(1)生活者個々のライフステージに合わせた、きめ細かなおでんの品揃え(2)異なるニーズをとらえた単品おでん具材の提案(3)頻度が高い家飲み向けの品揃え強化(4)価格改定でも伸長する商品、高付加価値商品への注力-…続きを読む
一正蒲鉾の野崎正博社長は8月28日の25年6月期決算説明会で、複合的なコスト上昇や、消費者の節約志向といった厳しい事業環境に触れて、21~25年度中期経営計画の目標値を下方修正すると述べた。今後、「利益視点で大胆な事業構造の改革を行う」として、不採算…続きを読む
一正蒲鉾の野崎正博社長は8月28日の25年6月期決算説明会で、複合的なコスト上昇や消費者の節約志向といった厳しい事業環境に触れ、21~25年度中期経営計画の目標値を下方修正すると述べた。今後、「利益視点で大胆な事業構造の改革を行う」とし、不採算事業の…続きを読む
一正蒲鉾は筋肉合成に効果的で消化率も高く、かつ低脂肪という良質な魚肉タンパク質の基本価値を、水産練り製品トータルで訴求している。高品位で健康性に優れた商品群を提供することを、経営方針に掲げるSDGsへの貢献を目指す上での最重要ミッションとしている。 …続きを読む
商品概要:「うなる美味しさ うな次郎」シリーズ新アイテム。ウナギ1尾を開いた長焼きにそっくりなウナギのかば焼き風かまぼこ。温かいご飯の上にのせると、丼ぶりからはみ出すほどの大ぶりサイズで、見た目のインパクトがある。ボリューム感でも、ウナギ風のおいしさを…続きを読む
商品概要:「うなる美味しさ うな次郎」シリーズ商品。電⼦レンジで温めるだけでウナギのかば焼き⾵を楽しめる、⿂のすり⾝で作ったかば焼き⾵かまぼこ。身は、食べた瞬間に口いっぱいにおいしさが広がるふんわり食感。たれは、コクがありながらも程よい甘さで、ご飯が進…続きを読む
商品概要:新「パクッとたんぱく カニかまバー」シリーズ。ワンハンドで手軽に食べられるバータイプのカニ風味かまぼこ。明太子のうまみと適度な辛みがマヨネーズのまろやかさを引き立てる、奥深い味わい。カニのような繊維のかみ応えと、詰まったフィリングが相性抜群で…続きを読む