水産練り製品特集:一正蒲鉾 間口・奥行き拡大図る
2026.09.16
一正蒲鉾は26年秋冬の提案テーマを「支える低単価、選ばれる付加価値」と掲げた。低単価の定番品訴求による顧客の維持拡大と、付加価値商品による利益確保を両輪として進め、強まる消費の二極化に対応する。 具体的に「サラダスティック」「ふんわりはんぺん」「小…続きを読む
商品概要:「スティックかまぼこ」シリーズ新アイテム。ウナギのかば焼き風かまぼこ「うなる美味しさ うな次郎」の発売10周年を記念した商品。うな次郎の仕上げたれをイメージした甘じょっぱい味付け。おやつ、つまみ、弁当などに使える。 商品名:<蒲焼風味の>ステ…続きを読む
商品概要:魚のすり身を使用し、ウナギのかば焼きの味わいや食感を再現した練り製品。直火焼きによる香ばしさと、ふんわりとした身と皮の食感を再現した独自製法。よりふっくらジューシーな食感にして、ご飯との相性を高めた。手軽にウナギ気分を楽しめる商品として、幅広…続きを読む
一正蒲鉾は14日の取締役会で、かねて検討していた持ち株会社体制への移行を決議した。27年7月1日を効力発生日として会社分割の方式で行うもので、今年7月上旬に分割準備会社として同社100%出資の子会社を設立する。水産練り製品業界は近年、再編の動きが見ら…続きを読む
一正蒲鉾は14日の取締役会で、かねてより検討していた持株会社体制への移行を決議した。27年7月1日を効力発生日として会社分割の方式で行うもので、7月上旬に分割準備会社として同社100%出資の子会社を設立する。(細山真一)※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
25年のスナック菓子市場は、原料価格やコスト上昇といった課題を抱えながらも、需要の底堅さを背景に、総じて好調に推移した。全日本菓子協会によると生産数量は28万t台で横ばいにとどまった一方、小売金額は6000億円を突破し、金額ベースでの成長が継続。価格…続きを読む
水産練り製品大手の一正蒲鉾が、スナック菓子市場で存在感を強めている。発売24年目のロングセラー「カリッこ」シリーズ(3品)の売上げが昨年から急拡大。今年2月までの半年間で、売上数量が前年比60%増と大幅な伸長だ。カニ風味かまぼこ「サラダスティック」で…続きを読む
商品概要:椀に入れてちょうど良い少量タイプの調理済おでん。焼あごだしを使用したスープに、一口サイズの具材が5種5個(大根、結び白滝、ちくわ、豆腐揚ボール、玉コンニャク)入った、冷やして食べることに特化したおでん。一つひとつの具材がしっかりしているので、…続きを読む
商品概要:ズワイガニエキスを使用し、とにかくおいしく、また食べたくなる味わいと、カニのほぐれるような繊維感にこだわったカニかまバー。バータイプ商品に求められる、そのまま食べられる、つまみになる、栄養素が含まれているといった消費者ニーズを満たし、1本当た…続きを読む
商品概要:ゴーダチーズのようなコクのあるうまみと芳醇な香りをイメージした風味かまぼこ。一般的なゴーダチーズと比較して、カロリーが約3分の1なので、体に気を使いながら手軽にチーズのおいしさを楽しめる。調理不要でそのまま使えるため、忙しい朝の弁当のおかずや…続きを読む
商品概要:もちもちとした食感とほんのりとした甘みの揚げボール。冷たいままでもおいしい。玉ネギをすり込んだほんのりした甘さが特徴。一口サイズで切らずにそのまま使用でき、弁当やおやつにも好適。冷凍保存可能。 商品名:もっちもちひとくち揚げ メーカー:一正蒲…続きを読む