JFDAコーナーは新商品の試食数を増やして提案を強化
【関西】エンド商事は11日、春季展示商談会を大阪市中央区のOMMビルで開催した。コスト高や人材不足など個人飲食店の課題に寄り添う提案を出展企業135社と繰り広げ、3月に始動した27年2月期計画の売上高260億円に向けてスタートダッシュを切った。
テーマは「コスト削減~変わる食材変わらないおいしさ~」。来場者約800人に対し、個店飲食でますます深刻化する原料価格高騰や人手不足への代替食材や経費削減策を提示した。同社がPBに位置付けるJFDAコーナーで