ビオメリュー・ジャパン、東京でセミナー開催 和牛輸出の基盤作りを

セミナー登壇者によるパネルディスカッション

セミナー登壇者によるパネルディスカッション

 フランスに本社を置く「ビオメリュー(bioMerieux)」社の日本法人、ビオメリュー・ジャパンはこのほど、和牛の輸出振興と食品衛生管理をテーマにしたセミナーを東京都中央区の日本食糧新聞社で開催した。政府は2030年までに農産物の輸出を5兆円に拡大する目標を掲げており、その筆頭が「和牛」となっている。セミナーでは、日本の和牛が世界で受け入れられるための基盤作りやヒントになる話が紹介された。
 開会のあいさつで曽根徹太郎ビオメリュー・ジャパン産業事業本

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