ロッテ、10年ぶり新ブランド発売 若年層女性ターゲットに市場定着図る

マーケティング本部の西山侃輔氏(右)とアイス研究部の荻野まみ氏

マーケティング本部の西山侃輔氏(右)とアイス研究部の荻野まみ氏

アジアンフレーバーを新たな選択肢として提案

アジアンフレーバーを新たな選択肢として提案

  ロッテは4月6日、同社アイスカテゴリーとして10年ぶりの新ブランド「アジアに恋して」を発売する。王道フレーバーが固定化しているアイスクリーム市場でアジアンフレーバーを展開し、外部環境・需要の変化に対応する。アジアンフレーバーになじみがあり、強い発信力を有する若年層女性をメーンターゲットに展開し、市場の定着を図る。
 年々高まる気温など、亜熱帯化が進む気候環境で、日本人の味覚も、亜熱帯地域で好まれる味わいへと変化していると分析。他カテゴリーではアジア

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