大塚食品、下味冷凍調味料「メインディップ」 機能・情緒的価値強みを訴求
大塚食品が3月から展開する下味冷凍調味料「メインディップ」は、近年増加傾向にある共働き世帯に向けて簡便性やおいしさ、ひと手間加えることによる手作り感などの機能的な価値に加え、調理を通じた楽しさや会話などの共同体験の創出といった情緒的価値も兼ね備えている。
同品は、日常課題として顕在化する献立ストレスの解消に対応した下味冷凍調味料として、30~40代の共働き世帯を対象に訴求している。同品に肉を入れて冷凍後、使用時に解凍することでおいしさが増し、肉の臭み成
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