食料消費者物価指数 3月は5.2%上昇に コメは値上がり幅縮小
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率は1.8%で、引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図となっている。
上昇率が食料全体の水準を上回った品目は、飲料(9.6%上昇)、菓子類(8.1%上昇)。飲料の上昇は、コーヒー豆(54.0%上昇














