食肉加工品特集2026

食肉加工品特集:スーパーバイヤーに聞く=平和堂 ウインナー大袋で価格訴求実施

平和堂の25年実績は、食肉加工品全体で上期は0.8%減、下期は1.0%減、通期では0.9%減と前年比微減で推移している。物価高による買い控えが見られ、特に加工品に関しては嗜好品要素も強く、売上げ・粗利益ともに市場全体で苦戦した。
25年度は、2個束ウインナーをKVI(キーバリューアイテム)として「プリマハム・香薫あらびきウインナー」を設定し、戦略的に価格訴求を強化した。単品では好調推移も、KVI商品に売上げが集中し、分類計では苦戦した。価格訴求アイテム

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