東日本食品包装工業会、総会開催 情報交換で協力強化

湯浅治会長

湯浅治会長

東日本食品包装工業会は15日、湯本富士屋ホテルで定期総会を開催した。2025年度の収支決算および監査報告、2026年度の事業計画、収支予算などは議案通り承認された。
湯浅治会長はあいさつで、地球資源の重要性に触れつつ、包装事業を取り巻く事業環境の厳しさを指摘し「悠長なことは言っていられない状況」と強調した。また、組織内の横の連携の重要性を述べ、情報交換を通じた会員間の協力強化と相互支援に期待を示した。
工業会では今年度も引き続き

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