3月宿泊・飲食売上高 中東訪日客3割減も 48ヵ月連続プラスに
総務省が公表した3月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6961億9900万円(前年同月比6.5%増)となった。単月プラスは48ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は3月として過去最高を達成。
一方、国別で見た場合、中国は前年比55.9%減となったほか、中東地域は同30.6%減と政治的な問題が外客数の減少に影響していると考えられる。
業種別の売上高は、宿泊業8.7%増(6664億円














