アサヒビール・サントリー、“冷え”戦略が過熱 ビール・RTDで訴求

酒類 ニュース 2026.06.26 13131号 01面
大瓶を拡充し7月に再発売する

大瓶を拡充し7月に再発売する

希少ホップで暑い夏こそうまい中身を実現

希少ホップで暑い夏こそうまい中身を実現

“酒場の夏のアレンジメニュー”をイメージ

“酒場の夏のアレンジメニュー”をイメージ

酷暑の夏を目前に、ビール大手の“冷え”戦略が過熱している。アサヒビールは「スーパードライ冷涼辛口」など限定品を相次いで投入。サントリーは“猛暑限定”と銘打った「サントリー生ビール〈夏生〉」が話題を呼ぶほか、ミントエキスを採用したRTDを発売するなど、製法や原料を工夫した冷涼感の訴求がカテゴリー横断で展開されている。
昨年「スーパードライ」の“冷え戦略”を始動したアサヒビール。秋の減税に併せ本体のリニューアルを計画するが、それに先立つ夏場には限定品の投入

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