ファミリーマートと大塚製薬、官民連携で熱中症対策 子ども食堂で啓発も

店内のデジタルサイネージで熱中症対策を啓発

店内のデジタルサイネージで熱中症対策を啓発

ファミリーマートと大塚製薬は全国47都道府県と協力し、各自治体独自の熱中症対策を啓発する動画を店内のデジタルサイネージ「ファミマTV」で6月30日から放映を開始した。さらに7~8月には「ファミマこども食堂」でアニメ「はたらく細胞」と「ポカリスエット」がコラボした熱中症対策啓発動画を使った親子向けイベントも実施する。
デジタルサイネージ設置の約1万1300店のファミマTVで放映する15秒の啓発動画は、7月13日までの午前11時~午後5時59分の間で1時間

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