大乾、第1回乾海苔入札会 様子見の感

【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は6月25日、今シーズン1回目となる乾海苔入札会=写真=を開いた。出品は比較的小口が多く、応札は各社様子見の感が強かった。
当日の結果は出品個数605本・210万3906枚、成立個数141本・52万2160枚、金額690万7107円、平均単価13円23銭、最高値は熊本 網田 1等 8本口25円10銭、最安値は兵庫 育波浦 チ2等 2本口5円60銭。
今回の入札について「今期初入札会ということで、

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