日本公庫高知支店、AI導入キュウリ栽培ハウス新設に融資

生鮮食品 ニュース 2026.07.06 13137号 03面

【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)高知支店農林水産事業は、高知県南国市でキュウリを生産する農業法人「下村青果商会」に対し、AI技術を導入してキュウリの生産規模拡大に向けたハウス新設にかかる設備資金、長期運転資金の融資を実行した。6月29日、発表した。
同社は、日本公庫の融資と併せ同市競争力強化生産総合対策事業費補助金を活用し、国営事業で整備された同市のハウス園芸団地に2haの養液栽培ハウスを新設。既存ハウスと合わせると県内では最大規模となる。新設した

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