国連WFP協会、ベネズエラ地震緊急食料支援へ募金開始 被災者約50万人対象に
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は6月26日、「ベネズエラ地震緊急食料支援募金」の受け付けを開始した。現地時間6月24日にベネズエラ北中部でマグニチュード7.2と7.5の大規模地震が相次いで発生し、甚大な被害が広がっていることを受け、現地で緊急食料支援を行う国連WFPの活動を支援する。発災から24時間以内に少なくとも164人が死亡、約1000人が負傷。現在も捜索・救助活動が続いており、多くの地域が孤立していることから、被害のさらなる拡大が懸念されている。














