26年下期の業種・カテゴリー天気予報

◆26年下期の業種・カテゴリー天気予報:メリハリ消費への有効打を

特集 総合 2026.07.10 13139号 11面
26年下期104カテゴリーの天気予報

26年下期104カテゴリーの天気予報

「ビール類」は酒税改正を控え注目度が一気に高まる

「ビール類」は酒税改正を控え注目度が一気に高まる

健康軸や料理用途の汎用性で底堅く成長する代表格の「豆乳」

健康軸や料理用途の汎用性で底堅く成長する代表格の「豆乳」

「惣菜」は食の外部化で引き続き市場拡大が予想される

「惣菜」は食の外部化で引き続き市場拡大が予想される

「納豆」は健康・簡便・経済性で下期も伸長予想

「納豆」は健康・簡便・経済性で下期も伸長予想

「シリアル」はコメ代替需要を取り込み簡便性と健康性から引き続き拡大が期待される

「シリアル」はコメ代替需要を取り込み簡便性と健康性から引き続き拡大が期待される

◆「長い夏」常態化対策も
26年下期(7~12月)食品カテゴリーの総合展望を天気予報形式で占った。本紙が取り上げた食品・酒類など104カテゴリーのうち、前年比7%以上の高成長が見込める「快晴」予報は、酒税改正を10月に控えて注目度が高まる「ビール類」と、健康志向などで市場拡大が続く「豆乳」の2カテゴリーとなった。3%以上増の「晴れ」は上期予報の17から21カテゴリーに増えて明るさも見られる一方、前年割れとなる「曇り」「雨」の合計が全体の約4割となった。

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