中国地区小売流通特集2026

中国地区小売流通特集:西條商事・蔵田亮社長 地元ナンバーワン目指す

特集 小売 2026.07.22 13144号 09面
蔵田亮社長

蔵田亮社長

赤と黄色のトマトがショージのシンボルマーク(広島県世羅町のショージ世羅店

赤と黄色のトマトがショージのシンボルマーク(広島県世羅町のショージ世羅店

Partner shoji ショージ寺家駅前店(広島県東広島市)の地産地消コーナー

Partner shoji ショージ寺家駅前店(広島県東広島市)の地産地消コーナー

地域の要望に応える形で新設したショージ世羅店のカラオケルーム

地域の要望に応える形で新設したショージ世羅店のカラオケルーム

呉直送の鮮魚を販売

呉直送の鮮魚を販売

コメと地元食材を使うお好み焼きの「ひがしひろしま焼き」は人気商品

コメと地元食材を使うお好み焼きの「ひがしひろしま焼き」は人気商品

地元の酒造メーカー商品の販売に注力

地元の酒造メーカー商品の販売に注力

ブランド牛「峠下牛」

ブランド牛「峠下牛」

鮮魚のレア品の販売なども行っている

鮮魚のレア品の販売なども行っている

人気の「コメカラ」

人気の「コメカラ」

広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という愛称で呼ばれるようになり、その愛称が現在の店舗名称となっている。経営理念は「地域愛着」で、地域の生活者の健康的で豊かな食生活に貢献する地域密着型スーパーとして事業展開を行っている。蔵田亮社長に話を聞いた。(浜岡謙治)

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら