特集・食品工場の環境対策2026[省エネ]:技術FOCUS1=日本テトラパック
◆エネルギー・水・製品ロス削減や省人化を利益改善につなげる 「ホモゲナイザー」「プレート式熱交換器」「遠心分離機」
1951年にスウェーデンで創業したテトラパックは、食品加工処理と紙容器充填包装システムを提供するグローバル企業として、世界160カ国以上で事業を展開。食品、人々、地球を守ることを使命に、原材料の調達から製造、物流、またリサイクルまで、バリューチェーン全体での脱炭素化を推進している。品質向上に加え、高効率を実現する環境ソリューションに注目が















