「マルチ吊下げタイプ」は、平置きや棚置きはもちろん、レジ横、エンドの網什器などさまざまなデッドスペースに展開できる
人手不足の深刻化や都市型店舗の増加を背景に、流通・小売業界では売場作業の効率化が大きな課題となっている。こうした中、クラウン・パッケージのシェルフレディパッケージング(SRP)「バリットボックス」が、省力化と販促を両立する包装資材として採用を広げている。輸送箱の両端を持ってその名の通り「バリッ」と外箱を引き上げると、商品が並んだ陳列箱が現れ、そのまま店頭に並べられる点が最大の特徴だ。
店舗では直感的にワンアクションで開封し即陳列できるため、品出し時間や