サステナビリティ 未来への羅針盤:「mottECOフェスタ2026」開催 産官学民で食品ロス削減

会場では関係省庁や自治体、企業、大学などによる食品ロス削減やSDGsの先進事例を紹介

会場では関係省庁や自治体、企業、大学などによる食品ロス削減やSDGsの先進事例を紹介

ザ・キャピトルホテル東急は、だしをとったあとの昆布をパウダーにして調味料に

ザ・キャピトルホテル東急は、だしをとったあとの昆布をパウダーにして調味料に

mottECO普及に向けて意見を交わすパネルディスカッション

mottECO普及に向けて意見を交わすパネルディスカッション

「持ち帰り」を体験することで食品ロス削減に貢献

「持ち帰り」を体験することで食品ロス削減に貢献

●持ち帰りを新たな習慣に
飲食店での食べ残しを自己責任で持ち帰るアクション「mottECO(モッテコ)」の普及を通じ、食品ロス削減を目指す啓発イベント「mottECOフェスタ2026」(主催=mottECO普及コンソーシアム)が27日、ホテルメトロポリタンエドモントで開催された。会場には国や自治体、大学、外食・ホテル事業者など産官学民の関係者が一堂に会し、「食べ残したら持ち帰る」という新たな外食習慣の定着に向け、導入ノウハウや衛生管理の知見を共有した。

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