木徳神糧・26年12月期第2四半期 米価下落と消費減で大幅減益

木徳神糧の26年12月期第2四半期はコメ消費減と米価下落で利益率が低下。前年比5.3%の増収を確保したものの、営業・経常・親会社株主に帰属する通期純利益ともに前年より80%以上の大幅減益を余儀なくされた。
期中売上高は884億2800万円。収益面では営業利益8億8000万円(前年比83.3%減)、経常利益8億5100万円(同84.1%減)。親会社株主に帰属する中間純利益7億3200万円(同80.2%減)となり、1株当たりの中間純利益は前年より345円7

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