サステナビリティ 未来への羅針盤:カインズ 共創プロジェクト「MOTTAI」始動
●店舗を「課題解決のハブ」へ
ホームセンター大手のカインズは、価値がありながら十分に生かされていない未利用資源に新たな価値を見いだし、商品として届ける共創プロジェクト「MOTTAI(もったい)」を始動した。第1弾として、規格外農産物や食品製造工程で生じる副産物を活用したカレー、菓子、調味料などのシリーズを「くみまちマルシェ」を展開する35店舗で順次発売する。単なる食品ロス削減の取り組みにとどまらず、店舗を「課題解決のハブ」ととらえて、地域資源の新たな循















