日本酒の季節迎える 灘・伏見・伊丹でイベント開催 ファンら銘酒味わう

伊丹酒造組合のセレモニーで鏡開きを行う小西新右衛門理事長(右端)ら

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伏見酒造組合のイベントで一斉乾杯を前にあいさつする北川幸宏理事長

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大関が開催した「魁Bar」では、2種類のお酒の飲み比べセットを提供

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白鶴酒造の「酒蔵開放」では、日本酒を使ったカクテルを実現販売した

白鶴酒造の「酒蔵開放」では、日本酒を使ったカクテルを実現販売した

【関西発】秋の声を聞けば日本酒の季節。これから最需要期を迎える。10月1日は「日本酒の日」。灘や伏見、清酒発祥の地とされる伊丹では10月に入り「一斉乾杯」や「酒蔵開放」などのイベントを開催。会場には熱心な日本酒ファンらが詰め掛け、銘酒を味わった。(藤林敏治)

●伊丹酒造組合、鏡開きで来場者と一斉乾杯
伊丹酒造組合は白雪ブルワリービレッジ長寿蔵(兵庫県伊丹市)で3日、「清酒発祥の

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