国分グループ本社・地酒蔵元会、酒ハイかるた大会開催 日本酒の新たな楽しみ方提案

かるた札を取り合う参加者ら

かるた札を取り合う参加者ら

角打ち飲み比べブースが設けられ、各蔵元の酒ハイを提供した

角打ち飲み比べブースが設けられ、各蔵元の酒ハイを提供した

【関西】酒の神様を祭る松尾大社(京都市西京区)で17日、参加型イベント「酒ハイかるた大会」が開催された。会場では、チケット制で日本酒と炭酸水を1対1の割合で混ぜて楽しむ「酒ハイ」の飲み比べができる「角打ち」ブースを設けた。地酒蔵元との交流も行われた。日本酒の新しい楽しみ方として、酒ハイの魅力を伝えた。
国分グループ本社と全国の地酒蔵元との協力で運営する「地酒蔵元会」が主催。大会では、全国50の蔵元が命名したオリジナル酒ハイの名前入りかるた札を使用した。

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