冷凍食品特集:トップインタビュー=昭和冷凍食品・蟻馬隆夫社長
昭和産業グループの実質的な加工食品部門といえる昭和冷凍食品(株)(新潟県白根市、025・362・5111)。その強みは、共同開発能力の高さにある。競合他社との差別性が強く求められる業務用商材では、流れの速い食ニーズの変化に迅速に対応する能力が必要だ。NBとPBの中間的な「NPB品の開発は、年間一〇〇品にのぼる」と蟻馬隆夫社長。一昨年12月から国内生産に特化し、顧客との情報交換を素早く商品に反映させてきた。同社の今後の方向性を聞いた。
昭和産業グループの実質的な加工食品部門といえる昭和冷凍食品(株)(新潟県白根市、025・362・5111)。その強みは、共同開発能力の高さにある。競合他社との差別性が強く求められる業務用商材では、流れの速い食ニーズの変化に迅速に対応する能力が必要だ。NBとPBの中間的な「NPB品の開発は、年間一〇〇品にのぼる」と蟻馬隆夫社長。一昨年12月から国内生産に特化し、顧客との情報交換を素早く商品に反映させてきた。同社の今後の方向性を聞いた。