イソフラボン人気で、「豆乳」第2次ブーム

豆乳ブームが依然、過熱中だ。大豆の持つがん予防性、低コレステロール性などに加え、更年期障害などを予防するといわれている“イソフラボン”はTV・雑誌での紹介と健康志向の高まりから中高年女性を中心に一大ムーブメントを起こしている。豆乳市場の〇二年度総売上げは二〇〇億円(出荷ベース)を突破、生産量は八万tに迫り、今年もそれを上回る見込みだ。 現在の豆乳ブームは、医療費の高騰から健康的価値を大豆などの食品に求めた動きが発端。第一次ブームの低品質品氾濫による消費

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