納豆特集 関西地区=毎日食べるが13%、納豆市場まだまだ好調

【大阪】健康志向の高まりや、臭いを押さえた食べやすい納豆の開発が進んだことで、近年、関西地区の納豆消費量は大きく拡大したが、ひと頃より伸び率が鈍化したとの声も聞かれる。しかし、大手スーパーのイズミヤの例でみると、平成9年度通期(平成9年3月~10年2月)では、前年比一〇%増の七億七〇〇〇万円の売上げを示すなど、関西の納豆市場はまだまだ好調といえる。 関西地域の消費者の具体的な購買動向などを探るため、3月にアンケート調査を実施した(対象者は日本食糧新聞大

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