協和発酵業界初の杜仲茶割り「杜仲茶ハイ」発売
協和発酵工業(株)(東京都千代田区、03・3282・0080)は、無炭酸・缶入りの甲類焼酎割り「杜仲茶ハイ」を業界で初導入するとともに、従来品の「ウーロンハイ」も同時にリニューアル、4月26日から全国発売する。
居酒屋で飲まれるチューハイの中で、ウーロンハイは人気があり、調査によると首都圏ではベスト3に入るほどの人気となっている。また、お茶系飲料は着実に愛飲者を増やしているが、その中で杜仲茶は、カルシウム、カリウム、鉄分が豊富で、しかもノンカフェインの健康的なお茶として人気が出ており、居酒屋ではメニュー化するところが増えてきている。そこで同社は、甲類焼酎の杜仲茶割りを業界に先駆け、市販することとした。
「杜仲茶ハイ」は、あっさりと飲みやすい製品。またリニューアルした「ウーロンハイ」は、従来の「烏龍Hi」よりさらに甘味を押さえ、すっきりとした味に仕上げ、そのうえ容量を増やし(三五〇ミリリットル)ながら低価格の二〇〇円とした。
いずれも、同社独自の技術によるオリの処理を行っており、保存中ににごりが生じることはない。夏は冷やして、冬は温めて、いつでもどこでも手軽に楽しめるものとなっている。
両品ともアルコール分七%、三五〇ミリリットル入り、希望小売価格は二〇〇円。荷姿二四缶入り。














