マルイチ産商、年末正月向け見本市を開催 水産品、高値続く

展示会 卸・商社 2015.11.20 11275号 04面
年末商戦のムードを盛り上げた社員による本マグロの解体ショー

年末商戦のムードを盛り上げた社員による本マグロの解体ショー

【長野】信州に本格的な年末商戦の到来を告げるマルイチ産商長野支社の年末正月商品見本市が13日、長野市の同社であった。メーンの水産品は、ここ数年続く国際的な魚食拡大や円安の進行、不漁などで、今季も全体的に高値傾向。価格以上の付加価値を提案したアイテムが、関心を集めていた。 県内外の小売や外食業から、約250人が来場。相場高の中、「活気づくハレの日需要」(担当者)に訴求する鮮魚、おせち商品などを見定めていた。 長野県中南部を中心に「

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