すしの素特集:Mizkan 主食としての満足感訴求
2026.02.02
Mizkanは「五目ちらし」の主食としての満足感を伝える。ひな祭り商戦を中心に「彩りバラちらし」などのメニュー提案に注力し、子ども世帯の需要を得る。販売はコメ相場の高騰が影響して苦戦。コメの満足感、家族で楽しめるメニューという価値を訴求し、市場を活性…続きを読む
短鎖脂肪酸普及協会は11月25日、短鎖脂肪酸の重要性を多くの生活者に届けるために設けた「短鎖脂肪酸普及協会認定マーク(短鎖マーク)」が25品に広がったと発表した=写真。さらなる短鎖脂肪酸の認知向上に向けて、26年春以降に「腸内環境コミュニケーター制度…続きを読む
商品概要:「Fibee」シリーズ新アイテム。全粒粉やおからを使ってしっとり焼き上げた、むぎゅっと食感のワッフル。ほうじ茶の香ばしい香りが引き立ち、上品な甘さに仕上げた。腹持ちがよく、小腹満たしに好適。腸まで届く発酵性食物繊維を1個当たり3.5g摂取でき…続きを読む
商品概要:炊飯時に加えて炊くだけで、ふっくら、しっとりしたおいしいご飯を炊くことができる炊飯用調味液。 冷凍したり、保温ジャーで保管しても、パサつきや老化を抑制し、しっとり、ふっくらとした食感が維持できるので冷凍ご飯や弁当に好適。保温ジャーで保管する際…続きを読む
【関西発】Mizkan大阪支店は今秋、関西の水炊き鍋にスポットを当て、「水炊きの逆襲」と題した食文化提言を行い、新たな魅力を発掘していく。これに老舗旅館や有名日本料理店が賛同し、これまでにない新しい水炊き鍋を各店舗で提供。地域や文化人も巻き込み、関西…続きを読む
Mizkanは鍋つゆ売上げナンバーワンブランドの「〆鍋」を大型リニューアルし、新たな「鍋THE WORLD」も導入して、鍋商戦の好調な出足を切った。リニューアルは支持されている味わいを保ちながら高めたと好評。8日には人気落語家の桂宮治と開発者が座談会…続きを読む
商品概要:「金のごまだれ」シリーズ商品。 「同 <焙煎荒挽き仕上げ>」からカロリーを50%カットした、カロリーハーフタイプのごまだれ。濃厚感がアップした。カロリーを50%カットしているが、いろいろな料理につけたり、かけたりする手軽さで、ごまの濃厚感が楽…続きを読む
商品概要:「金のごまだれ」シリーズ商品。いろいろな料理につけたり、かけたりする手軽さで、ごまの濃厚感が楽しめるごまだれ。濃厚感がアップした。ごま本来のコクと香りが強い金ごまを使用し、すりごま、ねりごま、いりごまの3種を組み合わせ、ごまのコクと香りを引き…続きを読む
【中部発】折兼グループは10月29日から30日にかけて、名古屋市の吹上ホールで「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA 2025」を開催する。食品包装資材の専門商社である同グループの専門分野である「のせる、包む、運ぶ」をテーマに、現在、来場者登録…続きを読む
鍋つゆ市場はメニューや用途拡大による再成長が探られている。トップメーカーのMizkanが昨冬、洋風鍋をヒットさせて今季拡充。「鍋THE WORLD」と名付けて海外気分の娯楽性も価値に加え、2桁成長の原動力にする。用途拡大はエバラ食品工業の「プチッと鍋」…続きを読む
●「THE WORLD」で海外旅気分 Mizkanは鍋つゆ市場の再成長に挑んでいる。トップブランドの「〆鍋」を10年ぶりにリニューアル発売し、海外気分が味わえる「鍋THE WORLD」を新たに導入。定番回帰と非日常体験という消費トレンドに応じ、踊り…続きを読む