酒類流通の未来を探る:新潟清酒動向=麒麟山酒造 業務用でも普及図る

酒類 特集 2018.09.08 11760号 15面

●「伝統辛口麒麟山」最注力 麒麟山酒造の9月期売上高は、ほぼ横ばいの10億円弱で着地する見込み。今年は基幹商品「伝統辛口麒麟山」に最注力。淡麗辛口の良さを、料飲店など業務用でも普及させたい意向だ。また、同社のアグリ部栽培の酒米を原材料に使用しているが、今年収穫分で100%自社栽培を実現し、来年以降の商品でアピールしていく。 同社の年間生産量は5500~5600石(1石=180L換算で、約99万~100万L)で、ここ数年ほぼ横ばい

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