12月GMS、SMの食品売上高、下落幅縮小で判断改善
12月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は5ヵ月連続で前年割れだった。日本チェーンストア協会(JCA)統計では食品の既存店売上高は前年同月比1.8%減で下落幅を11月より0.6ポイント縮小。日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、新日本スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)も1.0%減で下げ幅を1.2ポイント改善した。気温低下で鍋物商材やホット商材の動きが良かったほか、クリス














