中国の野菜輸出先、日本は今後も主要国 ALICが予測
農林水産省の関連団体である農畜産業振興機構(ALIC)は10日、野菜の輸入動向についてまとめ、中国の野菜生産・輸出動向を明らかにした。中国は東南アジア諸国などへ野菜の輸出を増やしているが、日本は他の諸国・地域に比べ取引量が多く、価格も高いことから、今後も主要輸出国であると予測した。中国の人件費の上昇もあって、中国プラスワンとして、日本の食品業界はベトナム、インドネシアなどの開発を進めていることを示した。(伊藤哲朗)
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