HACCPの新潮流 ビオメリュー・ジャパンと日水製薬、微生物検査を代替法で

検査の自動化・省力化の有用性を体感

検査の自動化・省力化の有用性を体感

HACCP制度化の施行に伴い、微生物検査の考え方にも変化が見られている。従来、製品の信頼性確保は公定法による最終製品の抜き取り検査が主体だったが、HACCP運用施設では原材料検査や環境清浄度の検査、工程管理の検証のための検査など、より幅広い検査が実施されている。ただし、これらの自主検査は必ずしも公定法にこだわる必要はなく、目的に適合していれば簡便・迅速なキットや装置を用いた代替法を用いるのが潮流となりつつある。

一方で検査部門では人手不足や働き方改革が課題となっており、検査

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: HACCP