三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
【関西】旭食品は7日、次期代表取締役社長に竹内紘之代表取締役副社長が内定したと発表した。6月24日開催の取締役会で正式に決定する。また、竹内孝久代表取締役社長は代表取締役会長に就く。 竹内紘之氏(たけうち・ひろゆき)1977年5月16日生まれ、高知…続きを読む
ヤマエグループホールディングスの26年3月期連結業績は、売上高1兆0852億1900万円(前年比7.8%増)、営業利益180億8000万円(同14.6%増)、経常利益186億6900万円(同6.3%増)、当期純利益110億8200万円(同29.8%増…続きを読む
加藤産業の26年9月期第2四半期連結決算は、営業収益6269億2100万円(前年比2.7%増)、営業利益104億5100万円(同3.0%増)、経常利益116億3900万円(同5.4%増)、当期純利益89億1500万円(同22.9%増)の増収増益となっ…続きを読む
三菱食品と日清食品はデータ連携による協業を本格化する。両社保有の発注計画や物流実績といった商流・物流に関わるデータを連携させ、受発注や需給バランスの調整など業務の効率化や自動化を推進していく。これにより個社の効率化を追求する食品流通業界の商習慣の改革…続きを読む
神明グループの青果事業中間持ち株会社・東京中央青果は4月28日、奈良大果と青果流通事業の強化・拡大、奈良県を中心とする農産物流通の活性化に向けて資本業務提携締結を決定した。締結後、東京中央青果は奈良大果の発行済み普通株式総数の約55%を取得。(佐藤路…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でもテーマ「朝食」 日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月23日、ACCESSホールで第16回総会を開催した。25年度の加盟企業による日本アクセス業務用売上高は…続きを読む
【関西】日本外食品流通協会(外食協)の近畿支部は4月28日、情報交流会を大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で催した。12月2日にマイドームおおさかで開催予定の「第75回外食産業フェア」と、8月24日の説明会を前に会員、賛助会員ら139人が集い、結束を…続きを読む
国分グループ本社は5月の国際的なフェアトレード月間に合わせ、「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン」に参画する。キャンペーン期間は5月1~31日。フェアトレード認証商品の購入やSNS投稿などの1アクションにつき、1円が開発途上国の生産者に寄…続きを読む