【関西】加藤産業グループで低温部門を担うケイ低温フーズは11月28日、取引業者会「ケイ友会」の第18期定時総会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。池内斉代表取締役社長執行役員は「顧客価値創造、組織力強化、人材の育成・活性化を今期の基本方針とし、…続きを読む
【新潟】県内最大手の米穀卸・新潟ケンベイは11月21日、新潟市社会福祉協議会を通じて新潟市内の子ども食堂に胎内市産の新米コシヒカリ500kgを寄贈した。同社が今年、CSR活動の一環として、食育と子どもたちの支援をテーマに取り組んだイベントで収穫したも…続きを読む
◇東北商品・営業推進部中村聡部長 チルド・冷凍麺は日本アクセスの東北エリアでも重要カテゴリーだ。新商品も多く発売され、冬物商戦の柱として売場をにぎわしている。好調には違いないが、チルド麺を見てみるとNB商品を除けば県別で売れ筋が変わってくる。力のあ…続きを読む
【静岡】メイカングループは前期(25年9月期)、1年前倒しで今期達成見込みだった自己資本比率を20%まで引き上げに成功。今後も自己資本比率を上げ続け、他の関連会社に並ぶ盤石な体制を構築していく。同時に持続的な賃上げ実現に向けて、慢性的に続くコスト増の…続きを読む
三菱食品は1日、日本の食に特化した事業承継プラットフォームを展開するまん福ホールディングス(HD)への出資を明らかにした。経営計画「MS Vision 2030」で掲げる「日本食文化の輸出」や「地域創生」の実現に向け、日本の食インフラを支える事業基盤…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は11月20日、東京都内で「ロジスティクス・ソリューションセミナー」を開催した。嶋本和訓社長は物流の2024年問題で輸送能力不足や納品遅延、コスト上昇などの課題が顕在化し「持続可能な物流体制の構築が業界全体に求められる喫緊の課…続きを読む
三菱食品は、Carbon EX社(東京都港区)と協働で“実質再エネ100%”に取り組む。化石燃料に由来しない電源で発電された電気の環境的な価値を証書として売買する「非化石証書」の制度を活用。全国約400の事業所で使う電力を“実質的に再エネ化”し、同社…続きを読む
大阪・関西万博では想定の10億円近い売上げが立ち、当初懸念した物流コストも吸収し、上半期業績に寄与した。ただ、閉幕後1ヵ月は外食数字が少し鈍っている。26年は万博ほどインパクトがあり、業界へプラスに働くイベントが見込まれないことは気になる。 だが、…続きを読む
◇卸に聞く ペットフード卸最大手、愛知県春日井市のジャペルはニーズ深耕と販路拡大で成長が続く。前期(25年3月期)は連結売上げが前年比約5.9%増の1870億円で着地。目標に掲げる売上高2000億円達成が目前に迫る。27年4月、名古屋ロジスティクス…続きを読む
◇卸に聞く 三井物産流通グループは食系総合卸の中でペットフードの売上げナンバーワンを誇る。食系卸として「ペットの食事」を真剣に考え、今や家族同然となったペットとの一家団らんを見据えた提案で業界をリードし続けている。ペットと飼い主が一緒に食べられる食…続きを読む