●未利用バイオマス有効活用 稲作の過程で大量発生するもみ殻。わが国では年間、コメ生産量の約2割に当たる約150万tが排出され、廃棄コストや環境負荷が大きく、産地課題となっている。大手コメ卸のヤマタネはこの解決に貢献するため、もみ殻からセルロースを抽…続きを読む
伊藤忠食品は“消費者起点”の取り組みを加速する。中期経営計画「Transform2025~創造と循環~(23~25年度)」で培ったノウハウや蓄積データを活用し、より効果的な販促提案につなげ競争力を高める。営業現場で小売・メーカー双方との対話を深めるこ…続きを読む
国分グループ本社は23日、恒例の国分酒類総合展示会を東京都内で開催した。今年は「国分輸入洋酒展示会」「菓子・おつまみ展示会」を合わせた、初めての3カテゴリー共同で実施。酒類メーカーのブース横に関連性の高い菓子・おつまみのブースを設けることで、売場でも…続きを読む
三菱食品はCO2排出量の削減に向けた取り組みの一環として、高知県に持つ物流センター「高知SDC」にアーバンエナジー(横浜市)が提供する太陽光発電PPAモデル「ゼロエミプラン オンサイト型サービス」を導入する。昨年1月の久御山ドライSDCに続く2例目の…続きを読む
三菱食品はCO2排出量削減に向けた取り組みの一環として、高知県に持つ物流センター「高知SDC」にアーバンエナジー(横浜市)が提供する太陽光発電PPAモデル「ゼロエミプラン オンサイト型サービス」を導入する。昨年1月の久御山ドライSDCに続く2例目の導…続きを読む
メーカー・卸間EDIが38年ぶりの刷新へ動きを速めている。加工食品業界は80年代に策定された日本加工食品卸協会(日食協)の標準EDIフォーマットで商取引に関わる情報授受を行っているが、同EDIは技術的な老朽化で今日的なニーズへの対応が難しくなっている…続きを読む
大手コメ卸の木徳神糧は21日、25年12月期連結業績と配当予想を修正。売上高で1550億円から1650億円、営業利益で25億円から40億円、経常利益を26億円から41億円、親会社株主に帰属する当期純利益を18億円から28億円、1株当たり当期純利益を1…続きを読む
【北海道】国分北海道は11日、2025年度方針説明会をグランドメルキュール札幌大通公園で開催した=写真。國分晃国分グループ本社社長が25年度のグループ冠方針「11次長計を仕上げる。もう一度ゼロベース、これからを考える」などを紹介し、鈴木嘉一取締役専務…続きを読む
【中部】国分中部は10日、同社の取引先で構成するKM会総会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催。総会前に福井稔社長が同社の25年度基本方針「改善と改革~次期長計に向けて~」を説明。長計最終年度を完遂させ、30年のあるべき姿のために、今やるべきことを…続きを読む
茨城県の有力業務用卸・鹿島食品は16日、茨城県神栖市のアートホテル鹿島セントラルで恒例・春の提案会を開催した。飲食店向けのメニュー企画や主要仕入先の春夏重点商品を得意先関係者に紹介するもの。出展企業90社、来場者数約1200人。 自主提案コーナーで…続きを読む