【九州】イオン九州は福岡県での出店加速を続けている。今年の3~9月でみると「マックスバリュエクスプレス」を5店舗、「ウエルシアプラス」を4店舗出店した。福岡県は、特に食品小売店舗の数が多いエリア。ドラッグストア、ディスカウントストアの専業企業以外で、…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ファミリーマート、ローソンの大手CVS社の26年2月期中間決算(単体ベース)は3社間で明暗が分かれた。SEJが減収減益だった一方、ファミリーマートとローソンは増収増益だった。既存店客数の伸びが1.5%増と高かった…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は、14日の決算会見でグループの主軸事業として食品小売、ヘルス&ウエルネス、デベロッパー&エンタメを挙げた。「食べること、体と心の健康、そして楽しむこと。これらで収益の7割を稼げるようにしたい。その収益をもとに、徐々に海外ウエート…続きを読む
ツルハホールディングスの26年2月期第2四半期連結業績は営業利益が284億円で計画より11.1%上回った。決算期の変更で前年比の開示はないが、売上高は5578億円、計画比0.2%の増収だった。既存店売上高もプラスで販管費コントロールが奏功し、上振れに…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は9日の中間決算会見で、27年度までの3ヵ年計画における4方面の重点施策を示した。イオングループ内のHDとして一体感を高めつつ、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、いなげやの四つの事業会…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は調達網の改革に着手する。これまでは原料の調達などを取引先などに任せてきたが、同社が主導して原材料や加工などの製造、物流までのサプライチェーン全体にメスを入れる。原価を抑制し、購入しやすい値頃な価格を実現したい考え…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の26年2月期第2四半期連結決算は、営業収益4779億7500万円(前年比33.4%増)、営業利益1億6800万円(損失6億5000万円)、経常利益3200万円(損失5億2100万円)、中…続きを読む
フジの26年2月期第2四半期連結決算は、営業収益4085億4200万円(前年比1.7%増)、営業利益45億0100万円(同12.9%減)、経常利益53億5600万円(同11.8%減)、中間純利益26億4500万円(同4.8%増)となった。 営業収益…続きを読む
セブン&アイ・ホールディングスの26年2月期第2四半期連結業績は営業収益5兆6166億円(前年比6.9%減)、営業利益2083億円(同11.4%増)、経常利益1864億円(同11.5%増)、1218億円(同33.1%増)で減収増益だった。 国内CV…続きを読む
【新潟】イオンリテールは11月7日、新潟県三条市に県内初の「そよら」業態となる「そよら三条須頃」をオープンする。敷地面積4万5000平方mを超える県央エリア最大級のショッピングセンターで、核となるイオンスタイル三条須頃では、医療機関や教育機関が集積す…続きを読む