中東情勢の余波は、小売企業のPB戦略にも対応を迫る。需要拡大を見込める環境ながら、すでにNBにも出始めているコスト増や安定供給の課題がつきまとう。一番の問題は先行きが不透明なことだが、自社主導の商品開発だけに先行きの見通しもきく。イオンは11日、「ト…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏における南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は新浦安店をはじめ、8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD…続きを読む
サミットの26年3月期連結決算は、営業収益3748億7700万円(前年比2.9%増)、営業利益91億6400万円(同19.4%増)、経常利益95億8500万円(同26.1%増)、当期純利益66億8900万円(同32.6%増)だった。 2桁増益には仕…続きを読む
バローホールディングスの26年3月期連結決算は連結売上高が前年比8.2%増の9241億1400万円となり、中間期に続き過去最高を更新した。営業利益は同19.0%増の275億8000万円、経常利益は同14.7%増の300億1900万円、純利益は同20.…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
サミットは、今期の機構改革で「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」を立ち上げたほか、「お店の魅力向上支援部」や「広報・ブランド価値共創部」を設置するなど、企業ブランドの発展を図る。店舗は運営効率を高めることと、魅力向上による営業力の強化を同時に進めて…続きを読む
エイチ・ツー・オーリテイリングの26年3月期連結業績は売上高6802億1500万円(前年比0.2%減)、営業利益323億8600万円(同7.0%減)、経常利益345億0800万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益299億5000万円(同…続きを読む
マキヤの26年3月期連結決算は営業収益が前年比4.7%増の936億7300万円、営業利益が同5.9%減の21億3300万円、経常利益が同0.3%増の23億7400万円で着地した。前年に続きエスポット、ポテトマミ、FC契約の業務スーパーといった食品部門…続きを読む
6月24日付 ▽相談役(常務取締役)丸山三行※6月9日付で原信取締役・ナルス取締役を退任、5月25日付で原信ナルスオペレーションサービス取締役・原信ネットオーダー取締役を退任▽専務取締役・CMDO(常務取締役・CMDO)中川学※6月9日付で原信専務…続きを読む