イオンの26年2月期連結決算は、営業収益10兆7153億4200万円(前年比5.7%増)、営業利益2704億5900万円(同13.8%増)、経常利益2430億3100万円(同8.4%増)、当期純利益726億7700万円(同167.5%増)だった。営業…続きを読む
ライフコーポレーションの26年2月期連結決算は、営業収益8813億2500万円(前年比3.6%増)、営業利益260億0600万円(同2.9%増)、経常利益270億6800万円(同3.3%増)、当期純利益188億2200万円(同4.9%増)だった。 …続きを読む
マックスバリュ東海の26年2月期連結決算は営業収益が価格戦略の刷新を進め、営業収益が前年比2%増の3849億5100万円と過去最高を記録した。一方、一般販管費の増大と一部商品の値下げに伴い、営業利益が同3.6%減の135億5700万円、経常利益が同2…続きを読む
ローソンのフライヤー商品「からあげクン」が「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録に認定され6日、認定授与式が行われた。今年で発売から40周年を迎えるロングセラーの看板商品に弾みをつけた。レギュラーだけでなく企画物の商品も増…続きを読む
2月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、伸び率が鈍かった。食品では青果の相場安に加えて、根強い節約志向による買上点数の減少やCVSも客単価の増加で客数の減をカバーしている傾向が続いており、百貨店も国内売上げがプラスもイン…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。(山本仁) ※…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングス(HD)とのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、組織体制を改め4事業会社の一体経営を推進する。調達をさらに集約するほか、店舗関連の管理体制も事業会社別からグループ管理に改めた。また、来期からの実行を目指し物流の共同利用や情報システム…続きを読む
ファミリーマートの小谷建夫社長は、米国やイスラエルによるイラン攻撃など不安定な中東情勢の影響について「地政学的なリスクの影響は計り知れない」と話し、物流や電気代などコストの上昇を懸念する。その上で、包材の集約やさまざまな経費削減など自助独力で影響をで…続きを読む