農林水産省は22日、米国の関税措置に関する日米合意についての説明会を同省会場とオンラインで併催し、輸出を手掛ける食品事業者ら計約600人が参加。出席した小泉進次郎農相は7日から適用が開始された米国の新関税について説明。「食品で最大の輸出先国である米国…続きを読む
農林水産省は米国の関税措置に関する日米合意について事業者への説明とその具体的な影響の把握を進めている。21日には山本佐知子農林水産大臣政務官が食品産業センターを訪問し、荒川隆理事長と意見交換を行った。山本政務官は「輸出を後押しする姿勢は全く変わりがな…続きを読む
農林水産省は20日から、随意契約による政府備蓄米の新規申し込みを停止した。同時に8月末までとしていた同米の販売期限を延長し、「引き渡し後1ヵ月以内を目指す」こととした。5月26日の募集開始以来、32万tの契約を結んだが、引き渡しに時間を要するなど業者…続きを読む
農林水産省は20日から、随意契約による政府備蓄米の新規申し込みを停止した。同時に8月末までとしていた同米の販売期限を延長し、「引き渡し後1ヵ月以内を目指す」こととした。5月26日の募集開始以来、32万tの契約を結んだが、引き渡しに時間を要するなど業者…続きを読む
厚生労働省が策定した労働災害防止の基本目標である「第14次労働災害防止計画」の推進活動の一環として8日、同省・労働基準局の安井省侍郎安全衛生部長による小売店舗への店舗視察が行われた。労働災害防止のための先進的活動を進めている東京都世田谷区のサミットス…続きを読む
農林水産省は5日、政府の「米の安定供給等実現関係閣僚会議」で、コメ価格高騰の原因について「生産量が需要量に対し不足し、民間在庫を取り崩し、需要量に見合う供給を確保せざるを得なかった」と報告した。「流通の停滞」としてきた従来の説明を改め、需要と供給のず…続きを読む
●協働の取り組み全道へ 生活協同組合コープさっぽろさまが創立60周年の節目を迎えられましたことを、心からお祝い申し上げます。 昭和40年の創立以来、一貫して道民の皆さまの食や暮らしを支えられながら、地域に根差した活動を続けてこられ、本道の発展に多…続きを読む
農林水産省は7月30日、コメの取り扱いを届け出ている全事業者、加工メーカーと外食・中食業界や農家も対象に初めて実施した大規模な流通実態調査の結果をまとめ、有識者でつくる「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」に示した。コメ価格高騰の要因としていた流通の…続きを読む
消費者庁が7月25日に開いた「食品寄附等に関する官民協議会」は、食品ロス削減とアクセス改善に向け、フードバンク(FB)認証制度の大枠を固めた。一定の管理責任を果たすことができるFBを国が認証することにより、食品寄付活動への社会的信頼を高め、企業からF…続きを読む
【関西】文化庁が7月18日、東京都内でユネスコ無形文化遺産「伝統的酒造り」登録記念式典を開催した。日本の伝統的な麹菌を使った酒造り技術の保存会(保存会)、日本酒造杜氏組合連合会(日杜連)とともに、日本酒造組合中央会や関係者らが参加。都倉俊一文化庁長官…続きを読む